いつもお読みいただきありがとうございます!
当ブログの運営者のてっちゅです。
本記事では、キンバリー対策を書いていきます。
「キンバリーってよく分からない…」「全然いないのにいざ当たるとめんどくさい…」と思っている人は多いと思います。
そこで、キンバリーと対戦するときのコツについて、
- ドロンや疾駆け、爆弾など、強い技に対する知識
- 弱みを突いて勝ち切る
の2つの観点から書いていきます。

私はキンバリーをメインに使っています。
まだハイマスターなので、アルマスやレジェンドに到達している人と比べたら知識は少ないかもしれませんが、たまに出会うキンバリーに負けないようにするお手伝いができたらいいなと思います。
▼キンバリーについてさらに知りたい人はこちら!

強技&セットプレイ対策 ぼったくられないために
キンバリーは、対策を知らない人に対する攻めやセットプレイが豊富です。
まずは対策が大事になってくる技や、どういう読み合いがあるかを見ていきましょう。
ODドロン

ODドロン(OD彩隠形)は、「参る!」と叫びながらいきなり頭上にワープしてくる攻撃です。
なお、通常版のドロンは地上にワープしてきます。
ODドロンだとジャンプ攻撃を打ててリターンが高いので、基本的にはODドロンを警戒しておけばいいと思います。
<対策①:立ちガード>
まずは立ちガードをしましょう。
ODドロンからはジャンプ攻撃をしてきますからね。
反応ができずに攻撃を食らってしまうのが1番まずいので、まずはガードができれば最悪の事態は免れることができます。
<対策②:立ち弱パンチ>
ドロンが見えたら立ち弱パンチを打ちましょう。
キンバリーがドロンでワープしてから技を打てるようになるまでには少し時間がかかります。
ドロンを見てから立ち弱パンチなどの打点が高い技を打つことで、相手のキンバリーより先に攻撃を当てることができます。



ドロンが見えたら、一瞬待ってから立ち弱パンチぐらいのタイミングで打つとうまくタイミングが合います。
<対策③:対空技>
モダンの人や、反応が速い人であれば昇竜拳でも対策が可能です。
また、通常技対空も非常に有効です。
立ち弱パンチよりもダメージが取れますし、通常技対空であれば高い位置まで届く技が多いので空振る心配も少ないです。
飛箭蹴(飛び蹴り)
飛び蹴りしてくる技です。

この技は、ヒットもしくはガード時に、3方向へのジャンプに派生することができます。

<ガードできた場合>
飛び蹴りをガードできたら、ガード後に立ち弱パンチ or ジャンプ攻撃をしましょう!
キンバリーの真上ジャンプとめくりジャンプを落とすことができます。
キンバリーがジャンプ派生を出さなかったときや、バックジャンプ派生をした場合は何も起きないので、こちらの状況が不利になることはありません。
<ヒットしてしまった場合>
飛び蹴りを食らってしまったら、とにかく派生のジャンプからのジャンプ攻撃を食らわないことが重要です。
キンバリーが表(自分の正面)に飛ぶのか、裏(自分の背面)に飛ぶのかを見極める必要があります。
「ほっ!」と叫ぶのが表、「そ~れ!」が裏です。

ここだけの話ですが、どっちかよく分からないときは、とりあえず前に入力してめくり攻撃をガードするようにしましょう!
人間、何となくめくり攻撃の方が強そうに感じるので、裏に回ってくるキンバリーが多いのです…!
私も大体めくり攻撃をします。
立ち強キック
キンバリーは、ジャンプ攻撃をガードさせた後や起き攻めに立ち強キックを振ってきます。
この技、ガードさせてキンバリー側が2F有利なのです。

<やってはいけないこと>
キンバリーの立ち強キックをガードしたときに避けたいのは、最速暴れをすることです。
キンバリーは ”立ち強キック ⇒ 立ち中パンチ” という連携をすることが多く、最速暴れをすると、こちらの弱攻撃とキンバリーの中攻撃が相打ちして、こちらがコンボを食らって大ダメージを受けます。


<対策①:動かない>
立ち強キックをガードした段階ではまだ相手のターンなので、しっかりガードして相手の攻撃を受けきることも重要です。
<対策②:遅らせ打撃 or 遅らせグラップ>
遅らせ打撃や遅らせグラップで守るのも良い選択です。
キンバリーは、立ち強キックをガードさせた後、少し距離が離れてしまい投げ間合い外になります。
すなわち、投げにいきたい場合は一瞬歩く必要があり、その間に遅らせ打撃が当たりやすいのです!
<対策③:無敵技>
立ち強キックをガードさせたキンバリーは、大体動きます。
そこに無敵技が刺さります!
疾駆けの読み合い
キンバリーは、疾駆けというダッシュから様々な派生技を出すことができます。

疾駆けが関わる読み合いにはどのようなものがあるのか見ていきましょう。
▼疾駆けからの派生をさらに詳しく知りたい方はこちら!
急停止と弧空
立ち強パンチや立ち中パンチから疾駆けに繋げると、
- 急停止から投げや小技
- 弧空(相手の体を駆け上がる技)
のどちらを打つかの読み合いが発生します。
まず、キンバリーが急停止から色々しようとしても、フレーム上はキンバリー側が不利なので、こちらは暴れれば問題ありません。

キンバリー側が不利である
しかし、ここで弧空がノイズとなります。
弧空に対して最速暴れをしていまうと、暴れが潰されます。

キンバリーの弧空がヒットしてしまう
最速暴れだと弧空に負けることをまず知っておくのが重要です。
これを踏まえて、疾駆けの対策には以下のようなものがあります。
- ガードし続ける
- 遅らせ打撃
- インパクト
- 弧空にジャストパリィ
- OD無敵技
キンバリー側も弧空のタイミングをずらしたり、急停止からガードしたりできるので、これらは全てじゃんけんとはなります。
これをすれば全部の選択肢に勝てる!という択はないですね…
ですが、上の対策の中でも比較的有効なのは遅らせ打撃とOD無敵技です。
遅らせ打撃が1番分かりやすく防ぐことができます。
弧空はガードできますし、急停止から何かしようとすれば先にこちらの技を当てることができます。
OD無敵技は、ぜひ対キンバリーで1回は見せたい選択肢です!
キンバリー側がOD無敵技に対抗するには、急停止から一瞬ガードを挟むという操作をしなければならず、後の読み合いでも無敵技を意識せざるを得なくなります。
弧空ガード後の読み合い
急停止と弧空の読み合いを乗り越え、弧空をしっかりガードしました。
しかし、ここからも読み合いがあるのです…
ここで、先に結論です!
弧空をガードしたら、
- ガードし続けて動かない
- バックステップ
の2択のどちらかをしましょう!
弧空の後にキンバリーができる行動は大きく分けて3つです。
<① 投げ>

空中から飛んできて投げる技です。
当然ガードしてても投げられます。
この技を避けたいときは、絶対に飛ばないでください。
バックステップにしましょう。
キンバリーは弧空の後、派生を出さずに着地してそのジャンプを狩りに来ることがあります。
しかもそのジャンプを狩られた場合コンボを食らうので、どの派生を食らうよりもダメージが大きいのです。

ちなみに、もし弧空を食らってしまった場合は、必ずジャンプを入れておきましょう。
実はこの投げ、弧空がヒットしててもコンボで繋がらないのです。
図々しく補正切りで投げてくるキンバリーには、きっちりお仕置きしましょう!
<② 打撃>

空中から飛び蹴りをしてきます。
バックステップやジャンプで投げを避けようとした場合、これを食らってしまいます。
しかし、ダメージは630なので、他の選択肢を食らうよりは遥かに安く済みます。
この技の対策は、ガードし続けていればOKです。
ガードされるとキンバリー側が-8Fなので、きっちりコンボを決めましょう!
<③ 弧空の後何もしない>
キンバリーは派生技を出さずに着地することもできます。
このとき、キンバリーとの距離はかなり離れてしまうので、特に確定はとれませんが悪いことは起こりません。
時々、着地した後ラッシュで突っ込んでくるキンバリーがいると思います。
弧空後の派生技を避けようと動く相手を狩れる行動がラッシュなのです。
そのため、キンバリーが弧空の後着地したら、ラッシュをしてこないか見張りましょう。
ラッシュ止めからコンボを決めるチャンスです!
画面端の爆弾設置
キンバリーに画面端に持っていかれると、爆弾設置をしてくる場合があります。

爆弾設置からの行動は色々ありますが、とりあえずの簡単な対策は、
- バックステップからの後ろ投げ
- ドライブパリィ
- 全爆弾の爆発を待ってからDリバ
のどれかをすることです。
<バックステップからの後ろ投げ>
爆弾を設置されてる状態で投げを食らうと、そのままコンボが繋がってしまいます。


投げ抜けではこちらが爆弾の上に立っている状況は変わらないので、バックステップから後ろ投げをすることで、無敵時間で爆発をかわしつつ位置を入れ替えましょう!
爆弾設置のフレームによっては、こちらがバックステップでキンバリーの投げを避けても、その後のこちらの投げが確定しないこともあります。
しかし、投げれなかったことに反応できなくて食らってくれる人もいますし、試す価値は大ありです!
<ドライブパリィ>
爆弾設置の後の打撃をガードしてしまうと、こちらのドライブゲージがもりもり削られます。
特に、2個設置のあとの立ち中パンチをガードしてしまうと、その後の打撃が連続ガードになり、確定で3ゲージは持っていかれます。
ドライブゲージ削りを回避できる選択肢がパリィとなっています。

そうは言っても、「キンバリーが投げてきたときにパニッシュカウンターになってしまって、大ダメージを食らうんじゃないの?」と思った方もいるかもしれません。
実は、キンバリーの投げからの爆弾コンボは、投げで地面に叩きつけるときのダメージが入らない(先に爆弾に当たる)ため、普通に投げられたときとパニカンで投げられたときのダメージ差がそこまでないのです。
<全爆弾の爆発を待ってからDリバ>
何もダメージを食らいたくないときは、しっかりガードを固めても良いでしょう。
しかし、こちらのドライブゲージが3本以下のときにガードしてしまうと、一気にバーンアウトさせられますし、目の前にキンバリーがいてこちらは画面端という最悪の状況となります。
どうせバーンアウトしてしまうのであれば、せめて最後にDリバをして、キンバリーとの距離は離しましょう!
画面端の補正切り
こちらが画面端に追い詰められているとき、
OD荒鶴捻り(空中投げ)⇒ 飛箭蹴(飛び蹴り)⇒ ジャンプ強キック
というコンボをしてくるキンバリーが時々います。

上の画像を見てもらうと、最後にリュウがダウンしていないことが分かります。
したがって、ダウンして起き上がるという時間がなく、キンバリーはすぐさま攻撃を仕掛けてきます。
ここから、キンバリーは
- 投げ
- 中段
- インパクト
のどれかを打ってくる場合が多いです。
特に中段やインパクトを食らうとまずいので、このコンボが見えたらこちらはインパクトをするとわりと勝ちやすいです。
もしくは、無敵技を打つのもありですね!
キンバリーの弱みを突く
キンバリーの弱点で分かりやすいのは、
- OD無敵技がない
- 対空技が万能ではない
などですね。
OD無敵技がない
キンバリーの無敵技はSA1とSA3しかありません。
この弱点はしっかり利用させてもらいましょう。
<ラッシュ・キャンセルラッシュで攻める>
キンバリーに対しては、生ラッシュやキャンセルラッシュをいっぱい使いましょう。
ガードさせても有利が取れるような動きが有効ということですね。
ガードさせた側が有利な技をガードしたとき、OD無敵技を打つのが強力な選択肢となります。
しかしキンバリーはこれができないので、投げと打撃の2択やシミーに対して毎回律儀に付き合う必要があるのです。
キンバリー側にはDリバを使うという選択肢もありますが、発生が遅いので安定しませんし、Dリバを食らったとしても被害はとても少ないです。
<起き攻めで詐欺ができる技の打ち方をする>
起き攻めにおける詐欺とは、SAが来たときだけガードができる起き攻めのことを言います。
ラッシュからの小技で起き攻めをしたり、前ステップであえてこちらが有利にならないようにしたりと、キャラごとに色々あります。
キンバリーのSA1は発生が10Fであるため、これをガードできる起き攻めを調べてみましょう!
対空が万能ではない
昇竜拳などの対空必殺技は、1Fから(すなわち、技を出した瞬間から)対空無敵があります。
しかし、キンバリーにそんな優秀な技はありません。
対空に使えそうな必殺技である武神旋風脚は、最速でも5Fからの対空無敵であり、2ゲージ払ってOD版にしてようやく1Fからの対空無敵がもらえます。
そこで、キンバリー使いはしゃがみ強パンチを対空に使うのですが、この技の弱点は、
- 横のリーチが非常に短い
- 空中軌道変化技にめっぽう弱い
ことです。


横のリーチが短いことを突くには、空ジャンプ、すなわち、技を出さずに飛ぶのも効果的です!
空中軌道変化技があるなら、それをどんどん出すだけでもキンバリーはわりと困ります。
最後に
本記事では、キンバリー対策を書きました。
まず、キンバリーの強い技への対策として、
- ドロンやには立ち弱パンチや対空技
- 飛び蹴り後のめくりに注意
- 立ち強キックの後に暴れない
- 疾駆け弧空に最速暴れをすると潰される
- 疾駆け弧空をガードしたらバックステップかガードが安定
- 爆弾にはバクステ・パリィ・Dリバ
があり、キンバリーの弱みを突くには、
- OD無敵技がないので、ガードさせて有利な攻撃やSA詐欺起き攻めで攻める
- 対空技が横に狭い通常技なので、空ジャンプや空中軌道変化技を打つ
などが有効です!
少しでも読んでくださった皆さんの助けになりましたら幸いです!
今後ともてっちゅのとりどり知識をよろしくお願いいたします!


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