いつもお読みいただきありがとうございます!当ブログの運営者のてっちゅです。
今回紹介していくのは、ドライブパリィについてです!
- ドライブパリィのメリットとデメリット
- ジャストパリィについて
- パリィの狙いどころ
など、ドライブパリィに関する解説です。
個人的に重要だと考えていることや、少し細かい仕様まで説明していきます。
気になったところだけでも読んでいただけると嬉しいです!
パリィボタン
モダンでは専用のパリィボタンがあります。

クラシックでは中パンチと中キックボタンの同時押しがパリィボタンとなります。

各ボタンは皆さんが使っているデバイスの好きな位置に割り当てることができます。
ドライブパリィ

ドライブパリィは、パリィボタンを押している間青く光ってガードすることであり、略してDパリィやパリィと呼ばれます。
ここではパリィという名称を使います。
ドライブゲージを使用する行動であり、パリィをした瞬間に0.5目盛り使い、その後ボタンを押し続けている時間に比例してどんどんゲージは減少していきます。
パリィの特徴
パリィをするメリット
パリィが普通のガードより優れている点には、以下のようなものがあります。
- 中下段関係なくガード可能
- めくられてもガード可能
- 打撃を受けるとドライブゲージが回復する
- ジャストパリィができる
ジャストパリィについては以下の章で解説します。
通常ガードで気を付けなければならない中下段やめくりにもパリィであれば対応できるので、中下段どちらが来るか分からない、表(正面)か裏(背面)かどちらか分からないような攻撃に対して使うのは1つの手ですね!
また、ドライブゲージが回復するという点も見逃せません!
回復量はパリィで受けた攻撃の種類によって違い、飛び道具なら0.5目盛り、打撃は1目盛り、ドライブインパクトを受けると2目盛り回復します!
パリィをした瞬間はドライブゲージを0.5目盛り消費しますが、飛び道具を受けるだけでもほぼ±0となり、打撃を受ければむしろドライブゲージは回復します!
ドライブゲージが少ないときの回復手段として使うのもありです!!
パリィのデメリット
<投げに弱い>
パリィしているときに投げられると “PUNISH COUNTER (パニカン)” となり、1.7倍のダメージをもらうとともにドライブゲージを1目盛り失います。

投げのダメージは通常1200だが、2040ダメージ入っている
リュウのドライブゲージも1目盛り失われている
<後隙がある>
パリィをしたが打撃を受け止められなかったとき、33Fの硬直が生じます。
これはかなり長い隙であり、この後隙の間に投げられても当然パニカンとなります。
さらに、この間に打撃を受けてもパニカンとなってしまいます。
後隙中でも通常ガードはできるので、相手を見て凌ぐ必要があります!
ジャストパリィ
ジャストパリィの成立条件
タイミングよく相手の攻撃をパリィすると “ジャストパリィ (通称:ジャスパ)” というものが発生します。

ジャスパが成立する条件は2つあります。
- パリィボタンの入力から2フレーム以内(約0.033秒)以内に攻撃を受ける
- 上・中段攻撃を受けるときは真後ろ(数字でいうと4)への入力、下段攻撃を受けるときは斜め下(数字でいうと1)への入力をしている必要がある
※弾を受けるときは方向キーの入力は必要ない
すなわち、相手の攻撃にピッタリ合わせてパリィをする必要があります。
上段攻撃のときは真後ろへの入力が必要なのも注意事項ですね!
上段はしゃがみガードでも防げますが、ジャスパしたい場合は立ちガードの入力をする必要があります!
また、方向キーの入力はピッタリ行う必要はありません。
あらかじめ入力しておけば問題ないです!
ジャストパリィの特徴
ジャストパリィのメリット
ジャスパが成功するとガード硬直が無くなり、普段は反撃が取れない技に反撃が取れるようになります!
どの程度有利になるかは受ける技によって違うようですが、どんな小技であっても8フレーム以上の有利になることが多いようです。
また、ジャスパに成功した直後は少しの間(5フレーム)無敵が付きます。
すなわち、多段技の初段をジャスパした場合でも、次の攻撃をくらうことなくこちらの技を打つことができるのです!
相手に攻められていても一気にこちらのターンにできるのが強みですね!
ジャストパリィをした際の注意点
そんな強力なジャスパですが、1つ注意しなければならないことがあります。
それは、ダメージ補正です。
簡単にいうと、相手に与えるダメージがめっちゃ下がります。
スト6では、コンボをする際、技を当てれば当てるほど威力が段々下がっていきます。
皆さんも長いコンボを決めたとき、最後の方の技で与えるダメージが少ないことに気が付いているかもしれません。
通常、最初に与える技のダメージは100%入り、そこから徐々にパーセントが下がっていきます。

左上に書いているダメージの%に注目してほしい

しかし、ジャスパをしてから当てる技は、初撃のダメージが50%となり、そこからさらにコンボを繋げるにつれて割合が下がっていきます。


SA(スーパーアーツ)は少し特殊で、ダメージの最低保証があるため、ジャスパ後のコンボに組み込んでもそこそこダメージが出ます。
ジャスパ後は、最大威力のコンボを叩き込むのも良いですし、ドライブゲージの使用を抑えたコンボにしたり、ダメージは低くても画面端まで持っていけるようなコンボを選択するのも良いですね!
パリィの狙いどころ
打撃が来ると分かっているときは、できることならパリィを使った方がメリットが大きいです!
パリィを狙うタイミングにはどのようなものがあるでしょうか?
<1. 飛び道具に対するパリィ>
飛び道具をガードするときにはパリィを使いたいですね!
パリィを使えばドライブゲージの減少量は抑えられますし、ジャスパを取ってそのままラッシュするという選択肢もあります。
<2. 起き上がりにパリィ>
こちらは読み合いの1つとはなりますが、ダウンした後の起き上がりにパリィをします。
相手が打撃を重ねてくるときは大体タイミングが一定なので、ジャスパがやりやすいのです!
もちろん相手が投げを選択していた場合は大ダメージを食らいますが、起き上がりというのはそもそも不利な状況なので、時には思い切ったパリィが有効です!
<3. SAの暗転を見てパリィ>
相手のSAに対してこちらのガードが間に合うとき、普通にガードをしても良いですが、パリィをすることでドライブゲージの回復が狙えます!
ただし、SAが投げのキャラクターもいるので、そこは気を付けましょう。
<4. 間に合わないときにパリィ>
これは、
- ジャンプ攻撃
- ラッシュ
- インパクト
に対してパリィをすることです。
これらに対しては、他にも回答があります。
例えば、ジャンプ攻撃に対して昇竜拳、ラッシュは止める、インパクトにはインパクトで返すといった具合です。
しかし、そういった対処の仕方はどうしても反応速度が重要になってきます。
事前に注意しておかなければ厳しいかもしれませんね。
そこで、選択肢の1つとしてパリィがあります。
パリィであれば反応が遅れたとしても高い確率でガードできますし、ジャスパが取れる可能性もあります!
<5. 不利フレームを背負ったときにパリィ>
自分が打った攻撃で不利フレームを背負った(相手が先に動ける)とき、相手は技を打つという選択をすることがあります。
つまり、相手が打撃をしやすいタイミングなのです。
よく技を打ち返してくる相手なら、ジャスパを狙うチャンスとなります!
最後に
今回は “ドライブパリィ” について、個人的に重要だと思うことをまとめてみました。
- パリィは打撃をガードすればメリットだらけ
- しかし後隙もあり、投げには弱い
- タイミングよくパリィするとジャストパリィとなる
- ジャストパリィからのコンボはダメージが下がるが、普段は反撃できない攻撃にもチャンスが生まれる
- 相手の打撃が来そうなタイミングではパリィ!
などをお伝えしました!
少しでも読んでくださった皆さんの助けになりましたら幸いです!
今後ともてっちゅのとりどり知識をよろしくお願いいたします!


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