いつもお読みいただきありがとうございます!当ブログの運営者のてっちゅです。
今回紹介していくのは、ストリートファイター6のキンバリーについてです。
- キンバリーの背景
- キンバリーの強み弱み
- モダンキンバリーは強い?
などについて解説していきます。

私はスト6でキンバリーを使っています。
マスターに到達したばかりですが、自分自身での整理の意味も込めてキンバリーについて色々書いていこうと思います。
気になったところだけでも読んでいただけると嬉しいです!
キンバリーの技について知りたい場合は、以下のページも合わせて見ていただけると嬉しいです!
キンバリー紹介

本名は「キンバリー・ジャクソン」
| Height(身長) | 168cm |
| Weight(体重) | 61kg |
| Like(好きなもの) | 音楽(80’)、スニーカー、グーゴル数 |
| Hate(嫌いなもの) | 感動系の映画 |
| 声優 | 東山奈央(敬称略) |

キンバリーは感動系の映画が嫌いなようですが、スト6のモードの1つである ”ワールドツアー” では、『俺のことを好きなやつに会いに行く』という感動系の映画を渡すことで絆レベルが多めに上昇します。
ちなみに2回目以降渡したときの感想を聞くに全部は見てなさそうです。
少しでも見てくれただけ感謝ということでしょうか…
私はキンバリーにこの映画を20本渡しました。
きっと彼女の棚かごみ箱には大量のこの映画があることでしょう。
※グーゴル数とは?
キンバリーの好きなものにグーゴル数というものがあります。調べたところ、以下のようなものだそうです。
あのGoogleの社名の由来にもなっているのですね!
グーゴル (Googol) は自然数10100に付けられた名前である。つまり、十進数表記で1の後に0が100個付いた101桁の数であり…
(中略)
ビック・テックのGoogleの社名はグーゴルに由来する。理由として、グーゴルという巨大数が、インターネット上の情報という膨大な数のモノを検索する検索エンジンにふさわしい名前と考え、また上記の通りを超える数のモノが宇宙には中々ないためである。
https://googology.fandom.com/ja/wiki/%E3%82%B0%E3%83%BC%E3%82%B4%E3%83%AB#cite_note-1
これを見ると分かるように、キンバリーは実はインテリなのです!
大学を飛び級で卒業しており、物語の時点ですでに大卒です。

本作のキンバリーのストーリーも、彼女が暗号を解いたことから動き出すのです。
キンバリーと武神流
キンバリーは“武神流”という流派の技を使います。
正式名称は「武神流忍術」。
キンバリー以外で例を挙げると、過去作品のガイというキャラが使用しており、キンバリーはある日ガイに助けられたことで武神流の道を歩み始めたのです。

スニーカーが好きなのはキンバリーも一緒ですね!
キンバリーは武神流を携え、彼女のおじがナイシャールで謎の死を遂げた真相を解明するため、ニンジャスターになるのです!

キンバリーの強み弱み
さて、やはり気になるのは使ったときの性能ですね!
キンバリーは手数で相手を圧倒するスピードキャラとなっています。
対応が難しい技が多く、ランクマッチでの遭遇数が少なくて対策を立てづらいので、かなり荒らし性能は高いです!
強いところ
- スピードが速い
- 奇襲する手段が豊富
- コンボの運び能力がたかい
- 疾駆けによる読み合いをしかける能力
<スピードが速い>
キンバリーは歩きや生ラッシュのスピードが速いです。
前歩き、後ろ歩きともに最上位クラスの速さとなっています。


ちなみにどこぞのおじさんの方が前歩き、後歩きともに速いですが…
なお、キンバリーはSA3を打つとノリノリになって攻撃力と歩き速度が上がりますが、この状態であれば全キャラの中で最も歩きが速いです!(前歩き後ろ歩きともに最速)
歩き速度はそのまま地上戦の差し合いのしやすさに関わってきます。
引いて相手の攻撃を誘ったり、相手の懐に一気に近づくなど、間合いの管理がやりやすいです。
生ラッシュの速度も非常に速く、加速、移動距離ともに優秀です。
ラッシュから当てる技も豊富で展開も良いので、ガンガン使っていきたいですね!
<奇襲する手段が豊富>
キンバリーは相手との距離を一気に詰める技を多く持っています。
見えない速さで下段を繰り出すスライディングや、

いきなり相手の目の前に現れる彩隠形(通称ドロン)、

一気に距離を詰めて飛び蹴りをくらわせる飛箭蹴があります。

これらの技には対処法があるものの、実際の試合の中でいきなり飛んでくるため要所要所で打てば対処されづらいです。
相手へ触る手段に困ったときに取れる手段があるのは大きいですね。
<コンボの運び能力が高い>
画面真ん中でワンコンボ当てると一気に画面端まで持っていきます。
ジャンプ攻撃始動や、立ち回りで便利な立ち中キックからのコンボと、実践でもかなり当たる始動技から運びコンボを行うことができるのです。
画面端に追い込むだけでも圧倒的有利となれます。
キンバリーは画面端専用コンボも多く、特に設置技の爆弾を絡めたコンボにより端での攻めは強力です。
コンボを一度通せばその後の展開を有利なものにできるのが強みとなっています。
<疾駆けによる読み合いをしかける能力>

キンバリーには、走ってそこから派生技を繰り出す “疾駆け” という技があります。
まずは疾駆けから攻撃を繰り出すのか、止まって掴みに行くのかといった読み合いがあります。
さらに、そこを乗り越えても、疾駆けから相手の体を蹴り上げる攻撃(弧空)をした場合、そこからまた打撃なのか投げなのか、何もしなかった場合そのあとをどう動くのかなどの読み合いが発生します。

短いスパンで次々と考えなければならないので、相手にとってはかなりの負担となるでしょう。
弱いところ
- 技の火力が低め
- OD無敵技がない
- 飛び道具がない
<技の火力が低め>
キンバリーは技のダメージが全体的に低めに調整されています。
例えば、投げを見てみましょう。
基本的に投げのダメージは全キャラ共通で1200ですが、キンバリーは1080なのです…!
ちなみに他のキャラで投げダメージがこの数値なのは、お酒を飲んでいないジェイミーぐらいです。

おそらくは各技の威力が他のキャラの0.9倍ほどになるように調整されているのだと思います。
なお、キンバリーはSA3を打つと攻撃力が上がります。
ヒットでもガードされても、空振ってもその効果はあります。
これによりようやく他のキャラと並べるぐらいの攻撃力を手にできます。
SA3でバフがかかるというよりは、デバフ解除ですね。
なお、条件がSA3なので、攻撃力が上がった状態で戦えるのは大抵2ラウンド目の後半であり、場合によってはそのラウンドで試合が終わるぐらいなのでかなり遅めです…。
<OD無敵技がない>
キンバリーにOD無敵技などという贅沢なものはありません。
相手の攻撃に対する防御はDリバなどを用いましょう。
ただしDリバではダメージは大して取れないので、他のところで頑張るのです。

ちなみにβ版、すなわち製品版が発売される前のバージョンでは、しっかりOD無敵技を持っていたそうです。
私はβ版はプレイしていないのですが、さすがに暴れすぎたのでしょうか…
<飛び道具がない>
波動拳のような飛び道具は持っていません。
己の肉体で戦うのです。
キンバリーは、ドライブゲージの回復したいときや少し時間を作りたいとき、飛び道具で楽をすることはできません。
足の速さを活かして頑張って立ち回りましょう。
キンバリーのモダン適正
キンバリーはモダンでもクラシックでも、どちらでも戦えるキャラクターであると私は考えています。
クラシックと比較してモダンだとどうなのか?
という観点で見ていきたいと思います!
ワンボタン対空
必殺技がワンボタンで出せるため対空が強い!というのがモダンの強みですね。
では、キンバリーはどうでしょう?
結論としては、対空に関してモダンである利点は少し薄いと考えています。
キンバリーにも対空必殺技はありますが、おそらくメインで使用するのは通常技のしゃがみ強パンチかなと思います。

通常技対空がメインの場合、ワンボタン対空はあまり使われませんね。
また、キンバリーの対空必殺技は竜巻旋風脚コマンドとなっています。
昇竜拳コマンドよりも難易度は低いので、クラシックでも出しやすくはあります!
ワンボタンSA
この点はモダンの強みをしっかり活かせると思います。
クラシックではやはりSAのコマンド入力は難しいですからね。
特にキンバリーはOD無敵技がないので、SAの無敵を利用した切り返しがしやすくなることは守備力の強化に繋がります!
SA2による弾抜けも、かなり難易度が下がります!
ワンボタン必殺技
モダンではワンボタン必殺技により、コンボ難易度が下がります。
この恩恵はキンバリーも十分受けることができます。
ワンボタンで打てる弱流転一文字はコンボの締めによく使われ、そのあとにSA3も繋ぐことができます。
SAももちろんワンボタンで打てるので、特にSA3を使うコンボはミスなく使うことができるでしょう。
空中のコマ投げ(荒鶴捻り)も、前ジャンプの入力のまま必殺技ボタンを押せばいいので、かなり楽ですね!
ただ、疾駆けからの急停止だけは、左スティックの操作が必要になってくるため、モダンの方がむしろ難易度が高いかもしれません。

アシストコンボ
モダンキンバリーのアシストコンボは全体的に優秀だと思います。
特に弱と強のアシストコンボは実践でもガンガン使っていけると思います!
どちらもクラシックでも使われることもあるコンボなうえに、ドライブゲージは一切使いません。
さらに、ガードされたときは確定反撃がない部分で止まってくれます。
一部技が使えない
モダンキンバリーが使えない技は、実はたったの2個だけです!
これは、全キャラの中で最も少ない数値となっています。
使えなくなっている技は立ち弱キックとしゃがみ中パンチです。


立ち弱キックの使用用途はコンボや確定反撃ぐらいであり、あまり使わない技の1つでしょう。
しゃがみ中パンチはコンボにもよく登場しますし、相手への打ち返しやDリバなどへの確定反撃と、そこそこに用途がある技です。
特にしゃがみ中パンチが無くなるのが痛いですが、致命的なわけではないと私は考えています。
まとめ
本記事では、キンバリーについて、その背景や特徴を紹介していきました。
- キンバリーは武神流を修行しているインテリ忍者
- 相手を画面端に追い込み、素早い手数で畳みかけるキャラ
- 急接近する技を多く持ち、疾駆けによる読み合い、荒らし能力が高い
- モダンキンバリーも十分な強みを持っている
などをお伝えしました!
少しでも読んでくださった皆さんの助けになりましたら幸いです!
今後ともてっちゅのとりどり知識をよろしくお願いいたします!




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