いつもお読みいただきありがとうございます!当ブログの運営者のてっちゅです。
今回は、私が実際にマスターに行くためにやったことを紹介していきます。
- トレーニングモードでどんなことができるのか
- どんなコンボを練習すべきか
- 試合で意識したこと(攻撃面と守備面それぞれ)
などについて解説していきます。
全てのことをやろうとするのではなく、効果の高いことに絞って紹介していこうと思います。
気になったところだけでも読んでくださると嬉しいです!
また、別の記事では、特にキンバリーでマスターに行くためにはどうすればいいかを解説しています!
ぜひそちらも合わせてお読みください。
勇気を出してランクマッチに行こう!
初めのうちはとりあえずランクマッチでの試合数を稼ぐといいと思います!
おそらく最初はかなり負けますし、スト6のレートシステムはかなり実力の近い相手と当たるようになっているので、勝率は高くても50%程度になると思います。

私がランクマッチをやり始めたときは、最初に戦うことになるCPUレベル5のルークに負け、その後の認定戦は当然のごとく全敗してルーキー1からのスタートでした。
諸説はありますが、人間は勝率60~70%ぐらいで勝っていると感じやすく、勝率50%では負けのストレスが上回りやすいそうです。
スト6のシステム上、勝率は50%ほどになることが多く、つらく感じるかもしれませんが、全く怖がることはありません。
一歩ずつ強くなっていきましょう。
最初からコンボを完璧にしたり、キャラ対策を覚えるのは難しいです。
コンボルートは非常に多く、キャラもたくさんいます。
試合の中で生まれる読み合いや技の当て方など、気を付けるべきことは無限にあります。
なので、まずはランクマッチで遊ぶ中で1つずつ覚えていくと良いと思います。
何か疑問に感じることがあれば、その都度調べていく程度で十分だと思います。
何よりも、まずはストリートファイター6というゲームを楽しみましょう!
せっかくのゲームですからね!!
トレーニングモードの使い方を覚えよう!
ストリートファイター6には、非常に機能が充実しているトレーニングモードがあります!
機能が多すぎてよく分からないぐらいですが、私が使っていた機能を紹介します。
リセット & 位置の変更
まずはメニューを開き、「基本設定」→ 「ショートカット操作設定」と進みましょう。

ここに、「バトル再スタート」の項目があります。
ここに設定したボタンを押すだけで初期位置に戻せます。
さらに、ショートカットボタンを使ってリセットするとき、方向キーを使って再開位置を変更できます。
方向キーを↓にしつつ再スタートすると、自分が左側で画面中央になります。

方向キーを↑にして再スタートすると、自分が右側で画面中央になります。

方向キーが←、もしくは↖だと、自分が左の画面端に追い詰められた状況となります。

方向キーを↙にすると、自分が相手を左の画面端に追い詰めた状況となります。

方向キーを→、もしくは↗にすると、自分が右の画面端に追い詰める形になります。

方向キーを↘にすると、自分が右の画面端に追い詰められた状況となります。

2段目以降ガードを利用したコンボ練習
メニューの 「ダミー設定」の上から4段目、「ガード」の項目を見ていくと、「2段目以降ガード」の項目があります。

これを設定すると、初段は確実にヒットしますが、2段目以降はコンボになっているときにしかヒットしなくなるため、コンボ練習がやりやすくなります。
ガードの項目をわざわざ操作しなくても、「簡単練習設定」の「コンボ練習」を適用しても同じ効果が得られます!

また、特別な設定をしなくても、画面端にでる○Hitsの表示を見てもコンボになっているかどうか分かります。

ダウンリバーサルを設定して起き攻めの練習
メニューには「反撃設定」の項目もあります。
ダウンリバーサル、ガードリバーサル、ダメージ復帰リバーサルの3つを選べますが、今回はダウンリバーサルを使って起き攻めの練習をする方法を見ていきましょう。
ダウンリバーサルに項目を設定すると、相手がダウンして起き上がったときにその行動をしてくれます。
まずは、ダウンリバーサルのスロットに、しゃがみ弱パンチなどの4フレームで発生する技(すなわち、そのキャラの技の中で最も速く発生する技)を設定します。



※4Fより速く発生する技を持っているキャラはいません。また、全キャラ4Fで発生する技を持っていますが、どの技がそれにあたるかはキャラによって違います。
そして、相手を投げなどでダウンさせて、相手の攻撃が当たる前に何らかの攻撃を相手に当てましょう。
攻撃をするのが早すぎるとこちらの攻撃が当たりません。
攻撃をするのが遅すぎると相手の攻撃をくらってしまいます。
どのタイミングで攻撃すればいいのかを体に染み込ませましょう。
状態の保存と再生
メニューに「状態の保存」という項目があります。
これを押すと、押した瞬間のトレーニングの状況が保存されます。
そして、同じページの「状態の再生」を押すと、保存した状況の時点まで戻れます。
ある技でダウンさせた瞬間の状況を保存して起き攻めの練習をしたり、設置技を使った状況を保存してそこからのコンボを練習したりできます!
コンボ練習をしよう!
トレーニングモードを開いて、コンボ練習をすることが勝ちへの近道です。
このゲームはどの技からどの技が繋がるのかが見た目で分かりにくいため、しっかり調べて練習しておく必要があります。
キャラごとによく使うコンボは全然違いますし、コンボ練習が好きな人も苦手な人もいらっしゃると思うので、一概にこういうコンボを覚えよう!とはなかなか言えません。
ここでは、私が特に練習しておくと良いと思うことに絞って紹介します。
- ジャンプ攻撃からのコンボ
- OD無敵技やSAをガードした後のコンボ
- インパクトで壁に張り付けた後のコンボ
- コンボの後の展開
ジャンプ攻撃からのコンボ
初めのうちは対空をするのが難しく、ジャンプ攻撃はかなり通ります。
さらに、ジャンプ攻撃がヒットすると中攻撃や強攻撃に繋がり、ダメージの高いコンボを決めることができます!
火力が取りやすいので、優先順位は高いです。
OD無敵技やSAをガードした後のコンボ
相手のOD無敵技やSAをガード(もしくはかわす)と、莫大な後隙を晒してくれます。
せっかくの後隙なので、体力をごっそり頂きましょう。

パニッシュカウンターで1番ダメージが取れるコンボを調べてみましょう。
パニッシュカウンターを取ると、普通よりも有利フレームが多いのでいつもは繋がらない技が繋がることがあります。
普段のコンボとは違うルートとなることが多いと思いますが、しっかり覚えるとお得です!
インパクトで壁に張り付けた後のコンボ
相手を画面端に追い詰めているときに打ったインパクトが当たる、もしくはガードさせた場合、相手を壁に張り付けることができます。

もちろん攻撃チャンスではあるのですが、このとき相手は空中に浮いている状態です。
こちらの攻撃を当てたときの相手の挙動が通常とは違うため、専用のコンボが必要となる場合があります。
インパクトを返すのは難しいため、ここでしっかりダメージが取れるようになるとチャンスをものにしやすいです!
コンボの後の展開
意外と忘れがちなのは、コンボを当てた後の攻め方です!
コンボの後は、
- 有利フレームを取れる(すなわち、こちらが相手より先に動ける)
- 相手がダウンする
のどちらかだと思います。
有利フレームを取ったときは、打撃や投げ、もしくはシミー(下がって様子を見ること)ができます。
相手がダウンするなら、その起き上がりにピッタリ攻撃を合わせられるようになりましょう。
コンボを当てた後もどんどん相手を攻め続けるのです!
自キャラの強い行動を覚える
最初のうちは、とにかく自分のキャラの強い技や行動を相手に押し付けるところから始めましょう!
相手の行動に対応したり、キャラ対策をしたりするのは、実はとても難しいことなのです。
覚えることは無数にありますし、反応速度も求められます。
それよりはまず、自分の強みを覚えてそれを100%活かしていきましょう。
皆さんの使用しているキャラはどんなところが強いですか?
強みの一例としては、
- コンボ火力が高い
- 突進技が強い
- ラッシュが速い
- リーチが長い
- 強力なコマンド投げを持っている
などなどが挙げられると思います。
コンボが強いキャラを使っているなら、ダウンした相手への起き攻めは打撃を中心に組み立てていきたいですね。
リーチが長いキャラを使っているなら、むやみに近づかず、相手の技が届かない間合いをキープするのが強いでしょう。
攻めで意識すること
- コンボミスをなくそう
- 起き攻めできるときは絶対に行こう
- 起き攻め選択 … 最初は重ねを確実に、慣れてきたらシミーをしよう
- 1つ1つの技はどんな場面で使えるか考えよう
コンボミスをなくそう
まずはこれです。
とにかくこれです。
コンボをミスしてしまうと相手に与えるダメージが減ってしまうだけでなく、その後の有利展開も無くなってしまいます。
試合中に自分のコンボが始まったら、しっかり自分の手元を意識しましょう。
私個人がそうなだけかもしれませんが、コンボミスの多くは入力の遅れが原因だと思っています。
コマンドの速度を上げるのではなく、コマンドを入力し始めるタイミングを早くすると余裕が生まれてミスが少なくなります。
起き攻めできるときは絶対に行こう
起き攻めとは、ダウンした相手が起き上がるタイミングに攻撃を合わせることです。
コンボやSAを当てた後など、起き攻めができる状況であれば必ず行きましょう。
このゲームはいかに攻めれるかが大事です。
守りはどうしても運が絡む要素がありますし、2,3回崩されただけでK.O.してしまうということも珍しくありません。
起き攻めは確実にこちらが有利な状況なので、果敢に挑んでいきましょう。
起き攻め選択 … 最初は重ねを確実に、慣れてきたらシミーをしよう
スト6を始めたてのうちは、起き攻めは意外と難しいものです。
よくあるミスとして、起き攻めをしようとするが攻撃が遅れてしまい、相手の攻撃を逆に食らってしまうというものがあります。

まだゲームに慣れていないレート帯ですと、起き上がるときにとりあえず攻撃を打つ人が多い印象です。
そのため、まずは相手の起き上がりに正確に攻撃を重ねることができるように練習してみましょう!
ある程度ゲームに慣れてきて、相手も防御の仕方を理解し始めると、投げ抜けをされたり無敵技を打たれたりすることが多くなってきます。
そんなときこそシミーです!
シミーとは後ろに下がって様子を見ることであり、相手が投げ抜けをしていたらその後隙に攻撃を入れることができ、相手が無敵技を打っていた場合はしっかりガードできます。
どちらにしてもパニッシュカウンターが取れる(ダメージも増えて、有利フレームも増える)ので、大ダメージが見込めます。

相手が投げを空振ったところで攻撃をお見舞いするのだ
さらに、このシミーですが、リスクを付けるのが非常に難しいのです。
相手が何もしていなかったとしても、状況が五分になるだけで不利にはなりません。
個人的には、皆さんが思っている3倍はシミーをしてみていいと思います。
わりと皆投げを押してくれることが多いです!
1つ1つの技はどんな場面で使えるか考えよう
コンボや起き攻めの仕方の他にも、そもそもそこに至るまでに技をどう当てるかをぜひ考えてみましょう。
このブログ内の別の記事では、キンバリーの立ち通常技としゃがみ通常技、ジャンプ通常技と特殊技、必殺技とSAについてそれぞれ解説しています。
このように、各技の使い道を考えてみましょう。
普通に使うと微妙だけどラッシュから使うと強かったり、ガードさせてこちらが有利となる技だったりと、思わぬ発見があるかもしれません。
守りで意識すること
- しゃがみガード徹底!
- 飛び道具は気にしない
- めくり飛びには前歩き
- 投げ抜けの頻度は普段の1/5ぐらいでいい
しゃがみガード徹底!
相手が遠いときはウロウロしても大丈夫ですが、近い間合い(特に相手の中足の間合い)になったら、とにかくしゃがみガードを徹底しましょう。

立って下がりたくなる気持ちをぐっとこらえて、例え相手が目の前にいようとも我慢しましょう。
飛び道具は気にしない
相手がポンポン飛び道具を打ってきて困る…と悩んでいる人は多いでしょう。
飛び道具は、気にし過ぎないのがコツです。
無理に避けようとして弾に被弾したり、ジャンプしたところを咎められたりすると相手の思うつぼです。
しっかりガードすればそれで問題ないのです!
飛び道具をガードするとき、ドライブパリィでガードできるとドライブゲージの減少を抑えられるのでなお良いですね!
めくり飛びには前歩き
スト6に慣れていなうちは、ジャンプへの対処がとても難しいです。
特に、めくり飛び(相手を飛び越えて後ろへ着地するジャンプ)への対処は大変です。
相手がジャンプしたときに自分と距離が近いと思ったら、思い切って前に歩きましょう。
めくりジャンプ攻撃はもちろんガードできますし、めくりかどうか分からない微妙な距離のジャンプに対しても、自分が前に進むことで勝手にガードできます。
投げ抜けの頻度は普段の1/5ぐらいでいい
投げ抜けは、あまりしないという意識を持っても良いと私は考えています。
投げのダメージはせいぜい1200程度ですが、投げ抜けを読まれた場合は3000超、SAが絡むと5000~6000ほどのダメージになることも珍しくありません。
投げを4回食らうよりも、投げ抜けを1回読まれる方がまずいという場合もあるのです。
もちろん、相手がめっちゃ投げてくるなどの場合は投げ抜けを押さざるをえませんが、基本的にはそれ以外の択を使うことを意識してみましょう。
最後に
今回は、私がマスターに行くために効果が高いと思ったことについて解説していきました。
- 何よりもまず試合をこなし、楽しもう!
- トレーニングモードではコンボ練習だけでなく、起き攻め練習もしてみよう!
- コンボの後の展開も重視しよう!
- 自キャラの強みを把握しよう!
- コンボや有利な状況での攻めは正確に!
- 飛び道具は気にしすぎない!
- 投げ抜けは控えめに!
などをお伝えしました!
少しでも読んでくださった皆さんの助けになりましたら幸いです!
今後ともてっちゅのとりどり知識をよろしくお願いいたします!

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