【ストリートファイター6】ザンギエフってどういうキャラ?「投げキャラについて」「ザンギエフの強み弱み」など、徹底解説!

ストリートファイター6

いつもお読みいただきありがとうございます!当ブログの運営者のてっちゅです。

今回紹介していくのは、ストリートファイター6のザンギエフについてです。

  • ザンギエフの紹介
  • 投げキャラについて
  • ザンギエフの強み弱み

などについて解説していきます。

てっちゅ
てっちゅ

私はキンバリーメインではありますが、ザンギエフ使いの友達に勧められて、少しザンギエフも使ってみました。

マスターに到達はしたものの、まだそこまで使い込んではいないですが、何か伝えられる知識があればと思い、この記事を書くことにしました。

気になったところだけでも読んでいただけると嬉しいです!

ザンギエフ紹介

「赤きサイクロン」の異名を持つ巨漢のプロレスラー。
筋肉こそ至高という独自の理論を提唱し、肉体進化と後進の指導に励んでいる。

https://www.streetfighter.com/6/ja-jp/character/zangief
Height(身長)214cm
Weight(体重)181kg
Like(好きなもの)レスリング、コサックダンス
Hate(嫌いなもの)波動拳などの飛び道具
声優三宅 健太(敬称略)

一目で分かる巨大な体と筋肉を持つ、パワータイプのキャラクターです!

筋肉をこよなく愛している肉体派な面もありますが、その実読書家な一面もあり、年間300冊を読破しているそうです。

頭脳も肉体も兼ね備えたこの超人っぷりもザンギエフの魅力の一つですね!

圧倒的なパワーを持つファイトスタイルと、ストリートファイター2から登場したという歴史の古さもあり、格ゲーを知らない人にもその名前を轟かせる人気キャラクターとなっています!

てっちゅ
てっちゅ

スト6wikiのザンギエフのページを見ても非常に書き込みが多く、その愛され具合が分かります。

どこぞのキンバリーさんの3倍ぐらいは書かれているんじゃないでしょうか。

投げキャラについて

ザンギエフは、いわゆる「投げキャラ」と呼ばれるキャラクターです。

投げキャラとは、必殺技に投げ技を持つキャラクターのことです。

こういった投げはコマンド投げといい、略してコマ投げと呼ばれます。

コマ投げの特徴としては、

  • 威力が高い(特にザンギエフのコマ投げは、並みのキャラのワンコンボぐらいの威力はある)
  • 投げ抜けができない
  • かわされると他の技よりも大きな隙をさらす

といったものがあります。

投げ抜けができないというのはかなり脅威です。

コマ投げを持つキャラに近づかれたときは、打撃をガードするか、それともジャンプやバックステップで投げをかわすかという2択を迫られます

しかし、ガードで固まっていてはもちろん投げをくらってしまいますし、ジャンプやバックステップでは打撃を防ぐことはできません。

どちらをくらっても大ダメージとなってしまいます。

ザンギエフの投げ技

ザンギエフの必殺技は6種類ありますが、そのうちの4種類が投げ技となっています。

コマ投げを持っているキャラでも基本的に1~2種類しか使えない中、これだけの投げ技が使えるのはザンギエフの他にはいません!

どんな投げ技があるのかを、軽くですが見ていきます。

スクリューパイルドライバー

ザンギエフといえばこれ!という投げ技です。

相手を掴んで上空から叩きつける技であり、威力は最も弱い弱版で2500、最も強いOD版で3400と、圧倒的な火力を誇ります。

投げ間合いは通常の投げよりもはるかに広く、特に最もリーチが長い弱版ともなるとその辺の打撃技よりも長いほどです。

ザンギエフの近距離戦の強さを支える技です。

ボルシチダイナマイト

地上にいる相手を投げることはできず、空中にいる相手のみを投げることのできる技です。

皆さんはコマ投げを回避したいとなったらどのような行動をとりますか?

とっさにジャンプすることが頭に浮かぶのではないかと思います。

特に、ザンギエフのようなムキムキの投げキャラがずんずん近づいてきたら、思わずジャンプしたくなる人も多いでしょう。

そんなジャンプを狩ることのできる技となっています。

ロシアンスープレックス

近距離でのみ発動する投げ技です。

相手との距離が遠いときにこの技を出すと、勝手にシベリアンエクスプレスとなります。

相手との位置を入れ替えることができるという特徴を持っており、自分が画面端に追い詰められていても、逆に追い詰める側に回ることができます。

シベリアンエクスプレス

ロシアンスープレックスよりも遠い距離で発動する投げ技です。

両手を広げながら突然走り寄っていき、相手を掴んで叩きつけます。

遠距離版と近距離版があり、遠距離版は腕を突き上げる予備動作が入りますが、近距離版はそのまま走り出します。

近距離版の発生はなかなか速く、特にOD版の発生は23Fです。
これは、ドライブインパクトよりも3F速いという驚異の数字です。

さらに、相手のバックステップを掴んだり、相手がバックジャンプしたときは確定が取りにくいなどの特徴があり、垂直ジャンプ以外を許さない対策の難しい技となっています。

通常投げ6種

普通のキャラの投げは前投げと後投げの2種類ですが、ザンギエフだけは通常投げを6種類持っています。

普通の投げよりダメージが高かったり、起き攻めに行きやすいものが揃っており、便利な技の数々となっています。

ザンギエフの強み

  • 打撃と投げの強力な2択
  • 体力が多い
  • 逆転性能の高さ
  • ワンボタン対空
  • 強力なSA3

打撃と投げの強力な2択

ザンギエフの投げ間合いにいる相手は常に投げを警戒しなくてはなりません。
投げを避けようとすると打撃が当たりますし、打撃を警戒してガードで固まる相手は投げることができます。

スクリューにシベリアンという投げ間合いの広い投げと向き合う必要があるので、相手は気が気ではないでしょう。

ジャンプで近づいたとき起き攻めなど、攻めに回ったときの強さはピカイチです。

さらに、ヘッドバットや立ち弱パンチ、立ち弱キックなど、ガードさせて有利フレームを取れる技が多く、投げの起点にできます。

体力が多い

ザンギエフの体力は11,000であり、これは全キャラの中でトップの数字です。

ほとんどのキャラの体力は10,000であり、10,500のキャラもマリーザと本田しかいない中、この体力の高さを誇るのはザンギエフただ1人です。

技1発分は他のキャラよりも耐えます。

体力ゲージの長さは他のキャラと変わらないので、ゲージを見てコンボで倒しきる判断が難しいです。

逆転性能の高さ

11,000の体力のおかげで、体力がわずかに残ることも多いです。

自分があと一発で倒されるような状況でも諦めてはいけません。

1度の読み勝ちで2000~3000強のダメージを奪えますし、SAも絡めれば2タッチで相手の体力を根こそぎ持っていくこともできます!

火力の高さと展開継続の強さにより、このような芸当が可能となっています。

ワンボタン対空

ザンギエフの対空は、ダブルラリアットという技を使います。

この技は、モダンなら必殺技ボタンで出せるのはもちろんですが、クラシックでもコマンド入力を必要としない特殊な技です。

パンチボタンの同時押しで出すことができ、これは皆さんが使用しているデバイスのボタンのどれか1つに設定することができます。

OD版にも通常版にも(通常版には表記がないですがおそらく)対空無敵があり、コマンド入力なしで対空無敵技を出せるのは大きな利点です。

スト6に慣れていない人でも対空を出せますし、反応してから技を出すまでも素早いので、空中軌道変化技も落とすことができます。

ODダブルラリアットは、当てた後にラッシュをすることで相手にかなり近づくことができ、ヘッドバットにスクリューといった超強力な技で読み合いをすることができます。

強力なSA3

ザンギエフのSA3は、コマンド入力だと2回転させる必要があり、おそらくこのゲームのコマンドの中でも最難関クラスです。

普通に立っている状態からSA3を出すことは基本出来ず(2回転入力をしている最中にジャンプが出てしまう)、何かの行動に仕込む形が基本となります。

その難易度の分、他のSAとは一線を画す性能となっています。

1. 暗転を見てから行動できない

普通のSAは、自分が何もしてなければ、打つ瞬間の暗転演出を見てからガードするなりジャンプして避けるなり行動を選択することができます。

しかし、ザンギエフのSA3は暗転後発生0F、すなわち、演出が見えた時点で当たっているかどうかが既に決まっているのです。

とはいえ、SAをガードしたければ様子見をすることが多く、様子見のついでに後ろ下がりをしていれば勝手にガードできるのでは?
と思った人もいるでしょう。

ここで、このSA3の次の性質が関わってきます。

2. 投げ属性

この技は投げ属性です。
すなわち、ガードができません

様子見のときに下がっていようが、演出が入ったときに間合いの内側であればもはや逃れる術はありません。

ザンギエフのSA3を避けたければ、打ってくるタイミングを完全に読むしかありません

ジャンプしてかわそうとする相手には対空ができますし、バックステップで相手が離れるなら、相手はそのターンの起き攻めを放棄する必要があります。

SA3が溜まっているだけで、相手は嫌でもこの技を意識しなければならないのです。

3. ダメージが高い

ここまででも十分強いですが、なんと並みのSA3よりダメージが高いです。

そもそも、SA3のダメージは基本的にどのキャラでも一定であり、通常のSA3が4,000ダメージ、体力が25%以下で打てるCAだと4,500ダメージとなっています。

一方、ザンギエフのSA3は、通常版が4,800CAで5,300という破格のダメージです。

ザンギエフを追い詰めていて起き攻めをしようとしても、1回読み負けてCAを食らおうものなら体力の半分以上が消し飛ぶのです。

ザンギエフの弱み

  • 動きが遅い
  • OD無敵・SA1無敵がない
  • 飛び道具を持っていない
  • 不利なキャラがとことんきつい

動きが遅い

ザンギエフは歩きも遅ければラッシュもなかなかに遅いです。

これがザンギエフ最大の弱点ともいえるものです。

近づければ強いのですが、近づくまでに我慢が必要で時間もかかるのです。

焦ってしまうと相手に迎撃されてしまうので、じりじりと相手の方へにじり寄っていく胆力が必要です。

OD無敵・SA1無敵がない

OD無敵技はもちろん持っていないですが、SA1にも無敵がありません。

この2つのどっちにも無敵がないキャラは珍しいです。

序盤やSA3を使った後は、切り替えし手段が本当にありません。

Dリバパリィなどで相手の攻めをしのぎ切る力が必要となります。

飛び道具を持っていない

ザンギエフは、嫌いなものの1つに ”波動拳などの飛び道具” を挙げています。

なのでもちろんそういった飛び道具は使いません

己の筋肉こそが最大の武器なのです!

とはいえ、前述の動きの遅さと合わせると、相手に攻撃しに行くのが本当に難しいです。

飛び道具を打って相手の行動を待つこともできないので、とにかく頑張ってじりじり、じりじりと歩いて詰め寄るしかありません。

不利なキャラがとことんきつい

相手に頑張って近づかなければならないのに遅いという弱点は、明確にキャラ相性として表れます。

リーチの長いダルシムやエド、JPなどを相手にするのはかなりきつい作業になります。

相手への近づき方、攻撃のしのぎ方、起き攻めでどれだけ攻め切れるか、普段以上に神経を使って対戦することになります。

まとめ

本記事では、ザンギエフについて、キャラ紹介や特徴を解説していきました。

  • ザンギエフは筋肉キャラであり、読書家でもある
  • 豊富な投げ技を持つ投げキャラ
  • 近づいたときの破壊力・投げと打撃の強力な2択
  • 相手に接近する手段を考える必要がある

などをお伝えしました!

少しでも読んでくださった皆さんの助けになりましたら幸いです!
今後ともてっちゅのとりどり知識をよろしくお願いいたします!

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